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日々独走。 戦乙女

日々独走。

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戦乙女

ベビリスの続き書いてたらフリーズしてしまい、データが吹っ飛びました。
何でだよパソ美!?私のことが嫌いになったの??それともブリトラの「さなだ虫」をノリノリで歌ってたから!?

うぅ…なんかブルー入ったので気分転換に他の話でもしますか。

課題の為に読んでいた本に、ジャンヌ・ダルクが「てんかん」という病気だったと書かれていました。「てんかん」とは簡単にいうと発作が起きる病気で、大抵幼い頃に発症します。一口に言っても種類が豊富なので詳しく知りたい方はぐぐってみてください。
ちなみにカエサルもてんかんで、クレオパトラとの結婚式に緊張しすぎて大発作を起こしました。

その本にジャンヌについて面白いことが書かれていたので、つい小ネタ書いちゃいました★
独断と偏見に満ちているので笑って許せる方のみどうぞ。
純情可憐なジャンヌ、ご本家のジャンヌのイメージを壊したくない方はバックしてください。






戦乙女~世の中知らなければ良いことも沢山あるって~






「え?ジャンヌのこと??」

「えぇ。今度漫画の題材にしようと思ってるんですけど、差し支えなければどんな方だったか教えていただけませんでしょうか?容姿とか性格だとかでいいんですけど」

「俺も知りたいんだぞ!」


なんだか珍しい組み合わせで話してるなぁと思ったら、どうやら「彼女」について日本がフランスに質問しているようだ。アメリカは…まぁアイツヒーローとか好きだしな。興味があるのだろう。
「彼女」のことになるとフランスは地に這い蹲るほどめり込むか、暴走するかのどちらかなので補正に入るか、イギリスは重い腰を上げる。


「そっかぁ。あの頃は結構複雑だったからあんまり話したくないんだけどな。でも日本の漫画はクオリティ高いからなぁ……ようしお兄さん、語っちゃう!」


フランスは困ったように俯き顔を上げた瞬間、目が一気に輝きだした。まずい、後者だったようだ。


「ジャンヌはなー、すっごい美しくて」

肉体がな」

「とーっても、凛々しくて」

「どちらかというと、雄々しかった」

「包容力があったんだ」

アニキ系統だった」

「「え?」」


うん、そうだよな。混乱するよな、俺の言うことが信じれないよな。映画だって演じてたのは細身の女優だったし。


「だーかーらー、とーっても美しく、凛々しくて、包容力があったんだよ。先頭に立ち、敵に向かって突き進む姿はまさに勝利の女神!」

女性とは思えないほどの肉体美雄々しく、俺についてきやがれヒヨッコ共!とばかりに先頭に立ち、兵士をバッサバッサと薙ぎ倒す様はまさに世紀末覇者!…ちなみに『北斗の拳』のラオウ似。女性に生まれてきたことが悔やまれるような出で立ちだった」

「えー、ラオウよりもっとかっこよかったよー、ジャンヌは。もっと締まってたもん。可憐だったし」

「お前、酒場で女と戯れてたところをボコボコにされてたじゃねーか」

「不謹慎よー、って頬染めながら走っていったもん。純情なんだよ」


「頬染めて走り去る世紀末覇者…」日本はなんかブツブツつぶやいてる。想像しては駄目だ、日本。アメリカは薄ら笑いだ。


「お前、小脇に抱えられてたじゃん」

「俺を必死に守ろうとしてくれてたんだよ、健気だよねー」


デレデレしながらフランスは話してくる。お前、殴られたときに螺子数本ぶっ飛んだんじゃねぇの?
この話をする度そう思えて仕方がない。



「「…。」」


みろ、二人とも微妙な顔をしているじゃないか!


「フランスさん、貴重なお話ありがとうございました。では早速ネームに取り掛かりますね」


グッバイ、純情可憐な美少女。そしてハロー、世紀末覇者。ジャン仏バンザーイ!!
と日本は走り去っていく。それでいいのか、日本。


「世の中、知らない方が幸せってコトもあるよね」


同感だ、アメリカ。俺もアレは知りたくなかった。あの頃ほど前線に出たことを後悔したことはない。
そして話についていけずに首を傾げるフランスの頭をかち割りたい衝動に駆られる。



とりあえず、日本の漫画の仕上がりが気になって仕方がない。










「まだ話したいことが沢山あったのに…」


「黙れ!!」
「もういいよ!!」










END.




ハイ、すみません。反省はしていますが後悔はしていません。
本には、「他の兵士による話や甲冑からすると男のようながっちりした容姿だったのではないか?」みたいな事が書かれていました。
なんでみんな『北斗の拳』知ってるの?とかフランス軽すぎじゃね?とかといった疑問はトイレに流してやってください。


















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